音響学科 在校生インタビュー

R.M
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音響学科
サウンドクリエイターコース

VOICE01 入学前について

R.M

Q ー なぜ【自分が選んだ業界・分野】について学ぼうと思ったのですか?

作曲家になるということが、子どもの頃からの夢でした。小学校の音楽の授業で教科書に載っている曲を初めて鍵盤ハーモニカで演奏した時、そのメロディを聴いて「こんな音の組み合わせで人を感動させることができるんだ!」と心を動かされました。物作りが好きだったこともあり、いつしか自分でも曲を作るようになっていきました。 
大学卒業後は全く別の業種に就職しましたが作曲家への想いを捨てきれず、実際にプロになるために必要なことを身につけたいと考え、専門学校で勉強しようと決めました。

Q ー 専門学校名古屋ビジュアルアーツ・アカデミーに進学を選んだ理由を教えてください

業界との距離の近さで選びました。第一線で活躍するプロの講座やセミナーが開かれるなど、その近さを活かしたイベントが用意されています。中でも私が一番惹かれたのは、楽曲コンペに在学中から参加できるというところです。もし採用が決まれば、それに伴う収益を得ることができる。このように学生の内からプロになれるチャンスがあるというところに魅力を感じました。

VOICE02 入学後について

R.M

Q ー 実際に授業が始まって、楽しいことや辛いことはありますか?

授業の中で先生方に作品のフィードバックをいただけるのですが、独学では気づけないプロ視点のアドバイスが多く、それを活かして作れば作るほど自分の曲のクオリティが確実に向上していく実感があり、そこが楽しかったです。
作曲の授業の他に「どういう風に演奏をして欲しいか、またその演奏をどう直してほしいか」をアーティストやミュージシャンに伝える“ディレクション”を実践する授業があります。自分の意図を正確にわかりやすく伝えるための工夫や気遣いで大変でしたが、コミュニケーション能力を成長させることができました。

Q ー 在学中にチャレンジしたこと、頑張ったこと、今後の目標はどんなことがありますか?

他学科とのコラボレーションにチャレンジしました。映像学科の方が作るMVの楽曲制作、ミュージシャン学科の方の作品のアレンジ、パフォーミングアーツ学科のアイドルグループへの楽曲提供など、中々できない体験をさせていただきました。同じエンタメ業界を目指す仲間とプロになった時のロールプレイができたので、その経験を糧にして卒業後は頑張っていきたいです。

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