パフォーミングアーツ学科 在校生インタビュー

S.H
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パフォーミングアーツ学科
声優コース

VOICE01 入学前について

S.H

Q ー なぜ【自分が選んだ業界・分野】について学ぼうと思ったのですか?

僕は人の笑顔を見ることが大好きです。
アニメが好きだった小学生時代を経て、中学生で声優という職業に出会いました。
「憧れ」から「なりたい」に変わり始めた高校1年生の春に演劇部と出会い、入部することを決めました。実際に舞台に立つと楽しくて、どんどんこの世界に魅せられていきました。友達に「君の演技が好き」と言ってもらえて、とても嬉しかった記憶があります。何度も舞台に立つ中で、僕は作品を通して自分の表現でお客様に笑顔と生きる力を与えられる人間になるために、今を生きています。

Q ー 名古屋ビジュアルアーツに進学を選んだ理由を教えてください

高校2年生の時に演劇部を続けながら養成所へレッスンに通ったり、色々な学校のオープンキャンパスにも参加しました。
高校でも演劇部に入部し表現の世界に魅せられ、改めて僕の好きな声優界でたくさん人を笑顔にしていく、そのために専門的に演技の勉強をしたかった。
その中で「ビビッときた」のがここだったからです。
1回目のオープンキャンパスで何か感じました。「根拠はないけど、ここなら...」と
直感なのでいい加減かもしれませんが、NVAに来てよかったと実感してます。

VOICE02 入学後について

S.H

Q ー 実際に授業が始まって、楽しいことや辛いことはありますか?

演技のみならず社会人のマナーや業界について学べるのはとても楽しいです。ですが、何よりも楽しいのはみんなで作り上げた舞台ですね。
辛いことは自分に自信がある分、すぐにできない自分、できなくて他人と比べてしまう自分が悔しかったですね。
ですが、自分の敵は自分で自分の味方も自分であることに気づきました。
同じ分野を学ぶ仲間が近くにいてくれたからこそ、今の僕がいる。辛いことも悔しいことも今となっては全て大切な宝物で、僕にとって楽しいことそのものです。

Q ー 在学中にチャレンジしたこと、頑張ったこと、今後の目標はどんなことがありますか?

僕は入学してから心がけていることが二つあります。
一、『昨日の自分より今日の自分』
1日一歩、半歩ずつでもいいから”今日”という日を全力で前に進めて、笑顔のために泥臭くあがき続けることです。

二、「自分のことが大好きであること」
[自分を愛せなければ人を幸せにはできない]という僕の人生の信念があります。
ですので、僕を好きになってもらうにはまず僕が世界で一番僕を愛している存在であり続けます。

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