専門学校の位置づけ

進学の考え方・取り組み方に大きく変化が起きています

今、企業が必要としているのは「専門力」

専門学校が就職に強い理由は、特定の分野において仕事に役立つ知識や技術など、専門的なスキルを身につけることができる点が挙げられます。中途採用などで即戦力を求める企業が増える昨今、「専門力」を身につけているかどうかが就職に大きく影響します。事実、専門学校は大学や短大より高い就職率を誇っています。
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専門学校と大学・短大との就職率比較
(就職者÷卒業者)



※データ出所:文部科学省学校基本調査


会社選びではなく、「どんな仕事をしたいのか?」が重要です。


多くの人は就職活動の際、大手や有名企業などの「会社」で選ぶ意識が高くなりがちです。しかしこれでは本来したかった仕事に就けなかった場合、仕事をする価値を見失ってしまいます。大切なのは会社を選ぶのではなく、「自分はどんな仕事をしたいのか?」という仕事選びの考え方です。

専門学校では特定の分野の知識と技術を学ぶので、明確な目標が掲げやすく自分がしたい仕事が見えてくることでしょう。前向きな気持ちで就職活動がはじめられ、望む業界や職種に就くことができます。

専門学校卒就職者の学科関係分野への就職状況



※文部科学省「学校基本調査」(平成24年度間)より


希望の就職に就ける人は少なくなっています


就職希望者は不況からくる安定を求め、大学では有名な大企業への就職を希望する傾向があります。そのため、自分の働きたい企業にたどり着く人もわずかだと言わざるを得ません。また、大学で学んだことが実際の仕事に役立つとは限らないのが現実です。

一方、専門学校は専門的な知識や技術が活かせる求人情報が集まるため、学生はその中から希望の就職先を見つけだすことができます。また、社会に出た時も今までの学びが実感でき、現実との差に悩むことはありません。

入社予定の企業は活動開始時点では
第何希望だったか



※2015年卒マイナビ内定者意識調査より

入社予定の企業では、入社後専攻で
学んだことが活かせそうか



※調査対象:2015年卒業予定の全国大学4年生及び大学院2年生


学歴偏重ではない実力主義の
給与体系へ変化しています。


今まで多くの企業は入社して年を重ねるごとに給与が次第に上がる仕組みでしたが、今は年齢ではなく一定の成果を上げた人に相当な給与が与えられる仕組みが整い始めています。また、大学を卒業してからも何らかの理由で就職できず、そのまま職に就かない若者が増えています。

専門学校は、こうした厳しい時代の中でもプロの世界で活躍する人材を育て上げています。「専門力」を身につけることで社会から求められ、頑張った分だけ報酬を得ることができます。

生涯賃金格差



※労働対策研究・研修機構「ユースフル労働統計~労働統計加工指表集~2012」より試算


プロを目指す人に最適な教育機関が「専門学校」です。



専門学校とは、特定の分野の専門課程を置く専修学校が名乗ることができ、仕事に直結する知識や技術を学ぶ教育機関です。授業時間数や教員数、施設・設備など一定の基準を満たしている場合に所轄する都道府県の認可を受けた上で開設されます。仕事に役立つ知識や技術を身につけられるので、修了生には景気に関わらず職の道が開かれます。また、講義だけでなく、実践的な授業が充実しています。


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