日本を代表する世界的写真家『森山大道』さん NVAに来校決定!!


9月30日 写真学科の体験入学とAO2.5就職・デビューサポート授業に森山大道さんが来校します!

NVAだからできた特別企画 !日本の写真業界に多大な影響を与え続けてきた森山大道さんのお話を直接聞くことができる特別な企画。写真学科への入学を検討している方や、写真業界に興味のある方は必聴です!ここでしか聞けない撮影現場の裏話や業界のお話を聞ける数少ないチャンス。 勉強になること間違いなし! たくさんの刺激を受けて下さいね。皆さんのご参加お待ちしてます。

AO2.5就職・デビューサポート授業は、毎回スペシャルな内容で濃密な授業を予定しています。
入学前から、写真業界にガンガン触れていこう!


森山大道 -もりやま だいどう-


写真家。大阪府池田町(現池田市)に生まれる。1955年(昭和30)大阪府第二工芸高等学校図案科を中退、商業デザイナーとしてスタートする。1960年岩宮武二(いわみやたけじ)(1920―1989)のスタジオに入所し、写真の道に進む。そのころウィリアム・クラインの写真集『ニューヨーク』New Yorkに衝撃を受ける。1961年写真のセルフ・エージェンシーVIVOを頼って上京し、細江英公(えいこう)の助手となり、細江の写真集『薔薇刑』(1963)の撮影に立ち会う。VIVOは1961年に解散するが、その後もしばらくVIVOの共同事務所で働き、特に東松照明(とうまつしょうめい)に刺激を受ける。1963年からフリーランスで活動する。1964年中平卓馬(たくま)、詩人寺山修司と出会う。寺山との交流を契機に、一連の大衆芸能シリーズを撮影しはじめ、1967年『カメラ毎日』誌に発表した「にっぽん劇場」などのシリーズによって日本写真批評家協会新人賞を受賞。1974年4月東松照明のかけ声で、森山、荒木経惟(のぶよし)、細江、深瀬昌久(まさひさ)、横須賀功光(のりあき)(1937―2003)が集まり、「ワークショップ写真学校」を開講した。1976年3月同校解散後、森山は6月にフォト・ギャラリー「イメージショップCAMP」を東京・新宿に創設、1977~1978年「森山大道教室」を同ギャラリーで開講した。個展としては1974年10月初個展「遠野物語」(銀座ニコンサロン、東京)、1977年「東京・網目の世界」(銀座ニコンサロン、東京)などを開催している。また1980年オーストリア、グラーツを皮切りとする個展がヨーロッパを巡回した。その後、心身とも憔悴しきってまったく写真が撮れない状態まで追い込まれた森山だったが、フランスの写真術発明者ニエプスの写した現存する世界最古の写真を追想しながら、1981年「光と影」のシリーズを生み出した。このシリーズを収めた写真集『光と影』(1982)は、続く『犬の記憶』(1984)、『仲治(なかじ)への旅』(1987)、『サン・ルウへの手紙』(1990)を含め、「写真は光の化石である」という持論に基づく森山の新たなる展開を示している。1983年には日本写真協会年度賞を受賞した。


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