1997年にフランスのカンヌ映画祭で新人監督賞カメラ・ドールを史上最年少で受賞し、2007年にはグランプリ、2009年には金の馬車賞を受賞した、ビジュアルアーツ大阪校卒業生で映画監督の河瀨直美監督が、映画を通じてフランスと日本の文化交流に貢献したとして、先日フランス政府より芸術文化勲章「シュバリエ」を受章されました。

仏芸術文化勲章 叙勲のお知らせ(Naomi Kawase Official Siteより)
http://www.kawasenaomi.com/ja/information/information/#001059

「18歳の時に映画と出逢い、映画制作を通じて人生を学び 様々な人との出逢い、訓え、そして愛を受け取りました。」と語る河瀨監督!世界的な映画監督を輩出しているビジュアルアーツで映像を学ぼう!河瀬監督!おめでとうございます!!