映画監督『河瀨 直美』さん来校!!特別業界セミナーを実施していただきました!


本日6月30日、スペシャルゲスト講座として名古屋ビジュアルアーツの特別顧問でもある映画監督"河瀨 直美"さんにお越しいただき、近年の映画業界のお話、最新作映画「Vision」についての思いを語っていただきましたsign01普段見ている映画の表側と、映画監督しか知ることのできない裏側の情報をマッチングさせ、より映画を魅力的なコンテンツへと昇華させることができ、参加いただいた皆様にはとてもよい刺激になったことでしょうshine


 




 



河瀨直美 -かわせ なおみ-


■プロフィール

'89年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業。劇場映画デビュー作『萌の朱雀』が、カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。'07年に『殯の森』でカンヌ国際映画祭グランプリ受賞。'09年にはカンヌ国際映画祭に貢献した映画監督に贈られる『黄金の馬車賞』をアジア人女性として初受賞する。'13年ではコンペティション部門において審査員を務めた。最新作映画『Vision』<出演:ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、美波、森山未來、夏木マリ 他>は、6月8日より全国公開。世界に表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて、 2010年から「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。9月20日〜9月24日に第5回目を開催。また、11月23日からは、パリで最も活気のあるマレ地区、パリの中心に位置する建物「ポンピドゥ・センター」において『ジャポニスム2018』公式オープニングで新作『Vision』の特別上映が予定されている自身の半生を、特別展と映画上映会で描く。

河瀨直美さん公式HPはこちら

映画業界の体験入学お申し込みはこちら!