名古屋ビジュアルアーツの特別顧問を務める写真家"森山 大道"さんが、写真業界のノーベル賞といわれる『ハッセルブラッド国際写真賞』を受賞されました!

ハッセルブラッド国際写真賞は、写真分野において顕著な功績をあげた人物に贈られる賞であり世界で毎年1人が受賞し、この度の2019ハッセルブラッド国際写真賞には名古屋ビジュアルアーツ特別顧問・森山大道さんが選ばれるという快挙を成し遂げました!日本人での受賞者は1987年・濱谷浩さんを初め4人目となります。




毎年、大道さんにはスペシャルゲスト講座として名古屋ビジュアルアーツにお越しいただき、大道さんだからこそできる頂点からみた写真業界のお話、その思いを語っていただいてます。ご参加いただいた皆様にはとてもよい刺激になったことでしょう!!

大道さんはこれからも益々ご活躍されることと思います!今後の活躍にさらに期待して、NVAは森山大道さんの情報を発信していきます!
また、特別ゲスト講座のチェックもお忘れなく!!


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森山大道 -もりやま だいどう-


■プロフィール

日本の写真家。大阪府池田市生まれ。

日本写真批評家協会新人賞、日本写真家協会年度賞、第44回毎日芸術賞受賞、ドイツ写真家協会賞受賞、ハッセルブラッド国際写真賞などを受賞。

日本のみならず、海外でも高く評価されている。アメリカ、イタリア、イギリス、フランス、オーストリア、ベルギー、ドイツ、中国、スペインなどでも個展を開いている。

東京工芸大学客員教授、京都造形芸術大学客員教授、専門学校東京ビジュアルアーツ顧問、専門学校名古屋ビジュアルアーツ特別顧問。 過去に、ワークショップ写真学校や東京写真専門学校(現 東京ビジュアルアーツ)の講師など、さまざまな写真教育活動に当たるなど、教育活動にも力を入れている。