6月5日(月) 日本写真協会賞の授賞式が行われました。



日本写真協会新人賞を授賞されたNVA写真学科長・鶴崎 燃先生が授賞式に出席されました。
メディア各社が集まる中での授賞式。日本の写真界や、写真文化に顕著な貢献をした素晴らしい方々が並んでいます。

「2017年 日本写真協会賞 新人賞」とは
日本写真協会から、将来を期待される新人写真家・団体へ贈られる賞。
鶴崎先生は、日本における「移民」や「難民」を追った作品『海を渡って』が評価されました。
受賞作品展は6月2日〜8日まで、富士フィルムフォトサロン東京にて開催されます。
また、鶴崎先生の受賞作品「海を渡って」の一部は名古屋ビジュアルアーツで展示されます。(詳細下部)


左から
作家賞の有元伸也さん(左)と大西みつぐさん(右)と鶴崎先生。
学芸賞の鳥原学さん(左)と横田大輔さん(右)と鶴崎先生。
江成常夫夫妻と鶴崎先生。

受賞作品が名古屋にやって来る!

受賞作品「海を渡って」の一部の作品は6月24日~7月6日の間、
名古屋ビジュアルアーツ1号館のギャラリーで開催する写真展「トウキョウドキュメンタリーフォト」にて展示されます。


鶴崎燃(つるさき もゆる)
愛知県出身。中部大学土木工学科、名古屋ビジュアルアーツ写真学科を卒業。
2003年に名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業後、翌年に写真家・大石芳野氏に師事。その後、フリーとして活動。
今年度より名古屋ビジュアルアーツ 写真学科・学科長に就任
【受賞歴】
2009年、第11回三木淳賞奨励賞受賞。
2011年、第16回ヤング・ポートフォリオ選出。
2015年、第13回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞。
2017年、日本写真協会賞新人賞受賞