「『移民』とらえた力作 日本写真協会 名古屋の鶴崎さん新人賞」 



本校、写真学科・学科長の、鶴崎先生が受賞した
「2017年 日本写真協会賞 新人賞」の記事が
5月10日の中日新聞に掲載されました。

「2017年 日本写真協会賞 新人賞」とは
日本写真協会から、将来を期待される新人写真家・団体へ贈られる賞。
日本における「移民」や「難民」を追った作品『海を渡って』が評価されました。
授賞式は6月5日(月)東京の笹川記念会館で行われ
受賞作品展は6月2日〜8日まで、富士フィルムフォトサロン東京にて開催されます。

受賞作品が名古屋にやってくる!

受賞作品「海を渡って」の一部の作品は
6月24日~7月6日の間
名古屋ビジュアルアーツ1号館の
ギャラリー
で開催する写真展
「トウキョウドキュメンタリーフォト」にて
展示されます。


鶴崎燃(つるさき もゆる)
愛知県出身。中部大学土木工学科、名古屋ビジュアルアーツ写真学科を卒業。
2003年に名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業後、翌年に写真家・大石芳野氏に師事。その後、フリーとして活動。
今年度より名古屋ビジュアルアーツ 写真学科・学科長に就任
【受賞歴】
2009年、第11回三木淳賞奨励賞受賞。
2011年、第16回ヤング・ポートフォリオ選出。
2015年、第13回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞。
2017年、日本写真協会賞新人賞受賞