自分のチカラを試せる、周りの実力を知ることもできると思い、特待生制度を受けました。試験前は対策として面接の練習を徹底的にしましたね。当日は、緊張しましたが、実際のオーディションのような雰囲気を味わえたのがよかったです。特待生制度を受けようと思っている人は、結果を気にせず、積極的になることが大事。おもいきってチャレンジしてください。
特待生制度
特待生制度とは・・・
将来の目標を明確に持って本校へ入学する学生に対して授業料の一部を免除し、学業を奨励する制度です。
特待生選考試験は、プロになるために自分の能力を試す1回目のチャレンジといえるでしょう。
ぜひ、あなたのありったけの情熱をぶつけてください。
名古屋ビジュアルアーツは、業界での活躍を目指すあなたを応援します。

次の①〜⑥のいずれかの条件を満たす方
① AO入学エントリー者
② 高等学校在学中の総合評定平均値が3.0以上の方
③ 高等学校在学中無欠席の方
④ 高等学校在学中、各クラブ活動の部長、副部長の経験を持つ方
⑤ 高等学校在学中、生徒会会長・副会長などの役職の経験を持つ方
⑥ 高等学校在学中、各種芸術分野のコンテスト入賞者
次の①〜③のいずれかの条件を満たす方
① AO入学エントリー者
② 高等学校在学中の出席率が良好の方
③ 相応の知識・技術・経験等をお持ちの方
または特筆する才能・能力・性格をお持ちの方


森本 剛さん (静岡県立佐久間高校出身)

特待生制度の課題だった小論文では、好きな映像作品や表現したい世界観を突き詰めて考えることができて、漠然としていたものが具体的になりました。想いを言葉にすることで、自分を見つめ直せたし、相手に伝える練習にもなりました。将来は、撮影から編集までマルチにこなすディレクターになりたい。そのために、NVAで表現する技術を身につけていきたいです。
古田 真由実さん (私立美濃加茂高校出身)
映像学科/ドラマ制作コース/1年

体験入学に参加したときに、合格すると学費免除になることを知ってチャレンジしました。受験する前に、香港に行ったのですが、香港で撮った作品をアルバムにして提出。面接や作文、そして作品の提出と、まるで就職活動のような経験ができてよかった。特待生制度を受けることを考えているみなさん、自分の力を試すことができるので、ぜひ受けてみてくださいね。
高木 泉さん (私立名古屋国際高校出身)
写真学科/写真作家コース/1年

私の目標は、コンサートの運営者として、たくさんのお客さんや出演者を喜ばせること。そのためにスキルアップしたい、と思って特待生制度を受けました。いい緊張感の中で試験を受けられて、大変いい経験になりました。さらに、入学前に同じ目標を持った仲間ができてよかったです。これから就職するにあたっての面接の練習にもなったと思います。
満仲 麻紀さん (三重県立川越高校出身)
音響学科/PAミキサーコース/1年

体験入学に14回参加しました。AO入学にエントリーして合格したので、特待生試験にも挑戦。試験では、何度も学校に来ていたおかげで、雰囲気に慣れた状態で落ち着いて受けることができましたね。また、試験を受けたことで、音楽が好きな気持ちを再確認できて、自分の気持ちに自信を持つことができました。一生、音楽に関わっていけるようにがんばります。



