専門学校は、「社会で活かせる力」
を育みます。


名古屋ビジュアルアーツは、創立より49年の歴史を持つ、芸能・音楽・映像・写真のプロを育てる総合校です。エンターテインメント業界の専門学校として長い歴史と実績を誇る本校。現在、業界の第一線で活躍する卒業生の数は実に1万2千人を越えます。
確実な就職とデビューを目指す本校では、夢を実現するための知識と技術の習得はもちろん、プロの現場さながらの実習授業で仕事に就くための「真の力」を身につけます。




これは各業界からも即戦力として手厚い信頼を得ています。また、1年次から行う就職カウンセリングをはじめ、各業界へのインターンシップ制度や大手レーベル・プロダクションが来校する学内デビューオーディションなど、学生の就職・デビューをきめ細やかにバックアップ。夢を実現するための万全な体制で、学生一人ひとりの可能性を伸ばしていきます。




今、企業が必要としているのは「専門力」。

専門学校が就職に強い理由は、特定の分野において仕事に役立つ知識や技術など、専門的なスキルを身につけることができる点が挙げられます。中途採用などで即戦力を求める企業が増える昨今、「専門力」を身につけているかどうかが就職に大きく影響します。事実、専門学校は大学や短大より高い就職率を誇っています。名古屋ビジュアルアーツでは、ミュージシャン・音響・パフォーミングアーツ・映像・写真などエンターテインメント業界に特化した専門スキルと人間性を体得して、確実な就職とデビューを実現しています。



学歴偏重ではない実力主義の
給与体系へ変化しています。


今まで多くの企業は入社して年を重ねるごとに給与が次第に上がる仕組みでしたが今は年齢ではなく一定の成果を上げた人に相当な給与が与えられる仕組みが整い始めています。また大学を卒業してからも何らかの理由で就職できず、そのまま職に就かない若者が増えています。専門学校は、こうした厳しい時代の中でもプロの世界で活躍する人材を育て上げています。「専門力」を身につけることで社会から求められ、頑張った分だけ報酬を得ることができます。



会社選びではなく、
「どんな仕事をしたいのか?」が重要です。

多くの人は就職活動の際、大手や有名企業などの「会社」で選ぶ意識が高くなりがちです。しかしこれでは本来したかった仕事に就けなかった場合、仕事をする価値を見失ってしまいます。大切なのは会社を選ぶのではなく、「自分はどんな仕事をしたいのか?」という仕事選びの考え方です。専門学校では特定の分野の知識と技術を学ぶので、明確な目標が掲げやすく自分がしたい仕事が見えてくることでしょう。前向きな気持ちで就職活動がはじめられ、望む業界や職種に就くことができます。





専門学校は大学より経済的負担が少なく、
「自分のやりたい仕事」に直結します!

表にある「在学中にかかる費用」は、授業料のほか、通学費や、その他の学校教育費をもとに算出しています。表にあるとおり、専門学校は在学中にかかる費用が、大学・短大の平均に比べ一番少なくなっています。また、NVAのようなエンターテインメント分野の専門教育を受ける場合、「大学」という選択肢では音楽大学や芸術系大学への進学となり、その授業料はNVAと比較するとかなり高額なものとなります。経済的負担が少なく、専門的な知識と技術・資格取得が出来、尚且つ業界への高い就職実績を持つNVAなら、費用的な観点においてもそのメリットは高いと言えるのです。





1年間の授業時間数は大学の倍以上!
最新施設を使用した実習を重視しています

本校の2年間の授業時間数は1920時間、1年間当たりの授業時間は960時間にも及びます。ちなみに、平均的な大学での授業数は400時間。本校の授業時間は大学の2倍以上となっています。また、2年間で「専門士」称号取得の為に必要な授業時間は、1700時間であり、他の専門学校と比べても充実した授業数を誇ります。最新施設を使用した実習を数多く行い、確かな技術を身につけます。





大学受験にかかる費用は約25万円!
本校のAO・推薦入学なら無料!

大学受験となると、多くの場合は複数校を受験することになり、その他にも願書の購入費用や各種証明書の代金、自宅から試験会場までの交通費等の為、志望校選びから受験までにかかる費用の平均額は約25万円となります。(全国大学生協連2012年調べ)。本校の場合、入学者の99.1%が利用しているAO/推薦入学(内、推薦入学は11.2)で入学すると、受験料や願書代金は免除される為、受験費用は無料です。





名古屋ビジュアルアーツを卒業した後、
求められる力とは

「現役プロから仕事を学ぶ」NVAの強み

株式会社マイナビ 就職情報事業本部 マイナビ編集長 三上 隆次さん
これから社会へ出ていく皆さんには、学生のうちからスキルと専門性を高め、仕事に就くときも会社へ就職するというよりは、「自分はこの職業で一人立ちしていくんだ」という意識を持ってほしいですね。そういうスキルがあれば、例えばライフステージのなかで勤務地を変えたいときに、キャリアチェンジがやりやすくなります。専門学校教育では、希望する業界で実際に働いているプロから教えられる機会が大学に比べ圧倒的に多いため、学内にいながらインターンシップに近いことが体験できる強みがあります。仕事の実際を知ることで、早くから社会に出て働くという意識づけができ、高い社会性を養うこともできます。



名古屋ビジュアルアーツは
文部科学省認可校です。


専門学校は都道府県の認可を受けた「認可校」と、認可を受けない「無認可校」があります。認可を受けるためには、授業時間数・教員数・施設・設備など一定基準を満たす必要があり、認可を受けないと専門学校とは名乗ることができません。また「認可校」では修了時に文部科学省が認める専門士の学位(称号)が付与され、国家公務員採用Ⅱ種試験が受験できる短期大学2年課程卒業とほぼ同等の扱いになります。さらに、無認可校とは異なり、通学定期をはじめとする「学生割引」や公的奨学金などを利用することができます。

名古屋ビジュアルアーツと無認可校の違い


名古屋ビジュアルアーツ無認可教育施設
通学定期
学生割引あり学生割引なし
公的奨学金
利用できる利用できない
教育ローン
利用できる利用できる
国民年金保険料
申請により納付猶予納付の義務
勤労学生控除(所得控除)
対象になる対象にならない
修業年限
2年
授業時間数
年間授業時間数800時間以上(夜間は450時間以上)
学歴
専門学校卒業公的には認められない
専門士・高等専門士の称号
要件を満たすと付与
大学の編入・大学院入学
要件を満たすと可能
監督庁
都道府県知事なし
法律
学校教育法第124条なし

大学と専門学校、それぞれに
特長があります。

大学と専門学校は通う期間が違うだけでなく、学びの内容についても大きく異なります。専門学校では実習や資格対策など実践的な授業が中心で目指す業界に特化した教育が行われます。一方大学では学術的な学びが多く、一般教養も含めて幅広く学習します。また就職に関しては、専門学校にはその学校に合わせた専門職の求人が集まるので「自分のやりたい仕事」に直結する求人に多く出会うことができます。大学では様々な業界から求人が集まるため、自分に合った求人を見つけることに難しさを感じることも多いようです。

専門学校と大学の違い


専門学校大学
設置校数
2,823校
(国立9校/公立190校/私立2,624校 職業実践専門課程認定校673校)※2015年8月現在(文部科学省調べ)
779校
(国立86校/公立89校/私立604校)※2015年8月現在(文部科学省調べ)
修業年限
1~4年間4年間
(医学部、歯学部、獣医学部、薬学部薬剤師養成課程は6年間)
卒業までに必要な単位数または時間数
年間授業数800時間以上
(夜間は450時間以上)修業年限と総授業時間数によって「専門士」「高度専門士」が与えられる
124単位以上
医学部、歯学部、獣医学部、薬学部薬剤師養成課程は上記以上の単位が必要 卒業者には「学士」が与えられる
学部・学科構成
目指す職業分野に沿った学科・コース、職業・業界を表す学科名が多い学部・学科編成が一般的。学科内にコースを設置する場合もあり
学費
私立校初年度納入金 平均122万円
(入学後実習費や実習機器代など別途必要な場合もあり)
私立校初年度納入金 平均131万円
(理系学部の場合約150万、医歯系学部の場合500万以上必要な場合もあり)