本校では就職・デビューを支援する専門機関「キャリアサポートセンター」を設置。
全国から寄せられた様々な求人・オーディション情報を管理・運営するほか、適職カウンセリング・模擬面接などを実施し、学生たちの就職・デビュー活動を徹底支援しています。
さらに、就職指導担当とクラス担任の連携、10,000人以上の卒業生バックアップも加わり、学生一人ひとりの夢を実現しています。

現代社会が生み出す過剰なニューメディアに振り回されてしまう若年層が多く、常に迷いや不安を抱きながら学生生活を送る若者が増えているのは紛れもない事実です。名古屋ビジュアルアーツでは、社会人として、「社会(業界)で働くこと」を主なテーマとして、一年間のカリキュラム編成を行っています。基本方針は、学生一人ひとりが"人間力"と"専門知識"を高め、自発的に自らの進路を考え決定できるよう、適切な情報提供と個別指導を行うこと。さらに、各学科の特色に基づいた教育との連携を図りつつ、学生のキャリア教育を支援しています。現代社会で第一に求められるスキルは「コミュニケーション能力」であり、働くうえで大きなウエイトを占めるのは「人との対話」です。日本社会は想像力を含めた"考える能力"と"人間力"を求められます。キャリアガイダンスでは、「企業・業界との接点を模索し、企業が必要とする人材とは」を学生に問いただし、自らの意見でキャリアプランを組み立てられる社会人としての意識向上を行っています。これからの日本社会で働くにあたり、考える能力を習得し、人間力を高めることが重要という考えに基づいて、一人でも多くの学生を希望する業界へ導いています。
1年生後期より就職に関する授業をスタート。この授業は、就職についてさまざまな新聞記事をピックアップし、社会問題についてクラスメイトや教員とディスカッション形式で話し合う「参加型」授業スタイルです。話を聞くだけではなく、グループで話し合った内容を発表し、新聞というメディアを使いながら、「問題解決能力」を養います。そして、自己分析から業界研究、志望動機へとつながるようにアドバイスしながら履歴書を作成し、いつでも企業からのオファーに堂々と立ち向かえる準備を行っています。この就職氷河期に内定を獲得するには、個性を業界にアピールする能力と現場で問題を解決する能力が大切です。2年生からは、より実践的に面接指導(模擬面談)をきめ細かに行い、業界で通用する人材育成を目指して、キャリア形成を図っています。
名古屋ビジュアルアーツには2種類のインターンシップとアルバイト求人、計3種類の業界体験ができます。1年次より積極的に参加することで、2年生での就職活動に役立ちます。
☆業界体験インターンシップ
各業界でのイベントにサポートスタッフとして参加します。過去には声優さんの収録現場のお手伝いやオートバイ耐久レースのサポートメンバーとしての業界体験もありました。
☆業界実習インターンシップ (2年次のみ)
実際に企業のスタッフメンバーとして参加します。学外でプロの仕事ぶりを間近で体験することができ、このインターンシップにより内定を得た学生もいます。
☆業界アルバイト
定期的に業界各方面からのアルバイトオファーが届きます。学内外ともに、学生生活が充実する環境が整っています。
プロダクションとのパイプラインがしっかり整っているキャリアサポートセンター。自分にあった場所がきっと見つかります。デビューサポートシステムでは、オーディション用紙の書き方から写真撮影まで完全バックアップ。この2年間で学んだ"表現力"を学内オーディションで発揮して業界への扉を開いてください。
キャリアサポートセンターでは、随時、個別就職カウンセリングを受けつけています。面接において最大の課題である「企業面接でいかに自己表現するか」にも、一人ひとりのカウンセリングを通して答えを見つけます。就職を間近に控えた学生との個別相談から面接指導まで、学生が自信を持って面接にチャレンジできるようにサポートします。
卒業後、さまざまな理由で会社を退社する方もおられますが、その後の方向性に悩む方々も多くおられます。名古屋ビジュアルアーツでは、卒業後も15年間のサポートシステムを導入。次のキャリアアップのために転職活動をサポートしています。

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